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はやし農場
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あじめコショウとは

あじめこしょうとは

あじめコショウとは

京都に京野菜があるように、岐阜県にもいくつかの地域独特の伝統野菜があります。
わが中津川の伝統野菜のひとつに「あじめコショウ(唐辛子)」があります。
あじめコショウ自体は飛騨・美濃の伝統野菜に認定されており、
なかでも当社の一味は岐阜県から飛騨美濃の優れものとして認定されています。

あじめコショウの果実は細長く、程よい辛さで風味があります。
若採りすると辛みは少なく、生食として利用でき、
おいしい唐辛子として人気急上昇中です。
※データからもうまみ成分のアミノ酸が多いことがわかっています。

ただ、作付面積も少なく連作できないという特性上、
量の確保が難しい側面があります。
他地方からも多くお問い合わせをいただいており、
早くに品切れになる場合も多くありますのでご理解の程をお願いいたします。
 

成分分析
成分分析

成分分析

唐辛子に含まれる成分を分析した結果、あじめコショウは赤と青でその成分の違いが見られました。 比較対象としたのは韓国唐辛子です。

辛味成分の分析では青は赤よりもカプサイシン、ジヒドロカプサイシンともに高い値を示し、青は赤よりも辛いという評価を裏付ける結果となりました。

あじめコショウは韓国唐辛子に比べて約5倍と高いカプサイシン含有量を示し、辛味の強い唐辛子と考えられます。
栄養成分では赤は青に比べ脂肪が14.3%と高く、比較した韓国産に近いで、青は赤の3倍近くカルシュームが含まれています。
アミノ酸分析では、あじめコショウの青は、血圧上昇抑制効果があるといわれているγーアミノ酸酸(GABA)の含有量が、赤や韓国産に比べて高い結果が得られました。
あじめコショウは青から赤への熟成の過程で辛さが旨みに変化していることがわかりました。

名前の由来

名前の由来

この地方では、昔から唐辛子のことを「辛こしょう」と呼び、細長いその姿が町内を流れる付知川の清流に棲む「アジメドジョウ」(天然記念物)に似ていることから、「あじめコショウ」と命名されました。